【薄毛の原因はストレスです】ハゲの原因「ストレス」ってほんと?

髪の悩み全般
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薄毛やハゲは「ストレスが原因です」というワードが出ます。そもそもストレスって言葉は抽象的なので今回は、ストレスとは具体的にどういうものか?という内容をお伝えします。

抜け毛や薄毛が気になってきた時、ネット検索で原因を探りますよね。

その時のキーワードの一つ「ストレスが原因です」という文言が必ずと言っていいほど、出現します。

では、ストレスとは何ぞや?と聞かれてもなかなか答えられない場合も多いかと思います。

今回の記事は短いですが、大事なことが書いてありますので、良かったら本記事で勉強してください。

本記事の結論

・体内で起こる特徴的な変化の事をストレスといいます。

・特徴的な変化とは寒冷、激しい光や音、有害な化学物質、あるいは細菌による感染、出血、精神的緊張、その他激しい労働等の心身活動や環境上の種々の刺激が加わった反応すること

・髪や頭皮のストレスは、増加傾向。人間は本来昼行性だが、夜行性型が増えた。睡眠時間の低下・スマホは寝る1時間前にはやめる。

・AGA(男性型脱毛症)はストレスが主な原因ではない。

早速ストレスを改善して薄毛予防したい方はこちらの記事へどうぞ!

☆本記事の信憑性

筆者 UUTAN@uutan2020

毛髪診断士 美容師

18年間髪の悩みを解決してきた、毛髪診断士の美容師です。筆者自身もハゲで悩み、AGA治療を行い、髪が復活しました。色んな髪型に挑戦したかったので、かつらも使い始めました。

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ストレスの理論

専門的な話みたいで難しそうですが、何となくそういう理論があるんだな~という気持ちで読んでください。

適応が作られている過程では、それが何に対する適応であっても、体内でホルモン系を中心とする極めて特徴のある変化が起こります。

体内における特徴的変化の事を「寒冷、激しい光や音、有害な化学物質、あるいは細菌による感染、出血、精神的緊張、その他激しい労働等の心身活動や環境上の種々の刺激が加わると、それぞれの刺激に応じた反応が起こるだけでなく、刺激の種類に関係なく同じような反応が起こる」これがストレスの理論とされています。

ストレス刺激の種類

生きとし生けるものは、程度の差こそあれストレスと無縁では生きられない。

雑踏する交差点を渡るのも、寒風にあたるのも、あるいは純粋な喜び(例えば、結婚・出産・宝くじが当たったなど)でさえも、生体にストレスを感じるメカニズムを引き起こさせる。

嫌なことや、緊張することでストレスを感じるということはあると思いますが、喜びを感じてもストレスになるということはあまり知られていません。

とはいえ、喜びも意識的にストレスになっていると感じたらせっかくの喜びも半減してしまので、あまり気にしすぎないことも大事です。

便宜上これを大別すると概ね下のような相対性になります。

・物理的ストレッサー
(寒冷・暑熱・光線・騒音等)
・科学的ストレッサー
(酸素欠乏・粉塵・化学物質)
・肉体的ストレス・生物的ストレッサー
(微生物・動植物など)
・社会的ストレッサー
(公害・人口過密・人間関係・SNSなど)
・精神的ストレス・情動的ストレッサー
(不安・怒り・悲しみ・緊張・喜びなど)

情動的ストレッサーに関しては、その根底にある種の欲求不満や心理葛藤が存在するものと考えられ、肉体的ストレス刺激に類するものとはかなり違った複雑さを抱えているといえます。

また、社会的ストレッサーは、個人のコントロールレベルを超えているものであるだけに始末の悪い問題です。

騒音といい、人口密度、SNSなどによる情報過多といい、それぞれ大きな力で私たち人間の上に否応なしに覆いかぶさっています。

この2つのストレッサーは、いずれも精神的ストレス刺激に属しており、人間の精神の健康が危険視されている今日、さまざまなストレス刺激の中でも特に注目すべきものといえます。

精神的ストレス

感情の動きがストレス刺激になるとは、人間とはなんと繊細ないきものなのでしょうか。

感情が情動と呼ばれる理由もここにあります。

そして情動の根底にあると考えられるのは「欲求の阻止」という状況です。

このように考えていきますと、私たちが静心を保ってストレス状態に陥るのを回避するためには、心身の鍛錬、耐久力の養成あるいは欲求コントロールといったことが極めて重要です。

現代社会は、ストレスの作因となるものを非常に多く抱えており、近年この状況は深刻な問題としてクローズアップされてきました。

このストレス時代に生きる私たちは、ストレス刺激をできるだけ穏やかに受け止められるため、刺激そのものを緩和する共に、生体側の耐力を強める方向で努力しなければならないです。

髪とストレス

髪のトラブルとしての異常脱毛にもストレスは大きく起因しています。

しかしAGA(男性型脱毛症)の原因はストレスがまったくのゼロとはいえませんが、主な原因は他にあります。

AGA(男性型脱毛症)については当ブログの記事で書いてますので、読んでみてください。→→→AGAの原因を徹底解説 毛髪診断士が詳しく説明

まず、生活習慣として考えますと、夜更かしがあげられます。

人間はもともと、昼行性動物であり、夜行性ではありません。

そのリズムは自律神経系によってコントロールされています。

昼間は、交感神経が多くの場合、体を支配しており、血行はあまり表皮や毛根には流れません。

これが夜になると、筋肉に多く流れていた血液が、表皮、毛根に多く流れるようになり、さかんに細胞分裂が行われるようになるのです。

実はこの血行流れは夜の10時から夜中の2時かでの4時間に集中するといわれています。

理想としては、この時間を睡眠時間にすることです。

しかし現代社会は益々夜の活動時間が増加し、、夜型人間が多くなっています。

特にスマホが多くの人間の睡眠を奪っています。最低でも就寝1時間前までにはスマホの画面を見ない習慣にすると、質の良い睡眠ができるでしょう。

生活が便利になるにしたがって、コンピュータ化により、OA機器が身の周りに増えていて、スマホを体に密着させていますが、電気、電磁波による影響も決して無視できないと考えられます。

これらは、ストレスとして気づかないものですが、髪の成長サイクルを乱す要因となっていますので、注意が必要です。

まとめ

今回の記事は、結構難しい話でしたが、ストレスという一言は、これくらいの要因が重なって「ストレス」という言葉でまとめられています。

全部を改善することは不可能ですが、意識することでストレスを改善することができます。

喜びのストレスは、まったく気にしないで、素直に喜んで感情に対してはプラスに変換してしまいましょう。

AGA(男性型脱毛症)はストレスが大きな原因ではないので、注意が必要です。

ストレスを改善して薄毛予防しましょう!下の記事を参考にしてくださいね。

AGAについては、こちらの記事を参照してくださいね。

今回の記事もみなさまの薄毛改善のお役にたつことができたら幸いです。

uutan

毛髪診断士 美容師
ウイッグ(かつら)を愛用している美容師
現在かつらとAGAの二刀流。今の治療に出会うまで、たくさんのお金を無駄にしてきました。
こういった経験を元に現在のキャリア毛髪診断士でたくさんの
髪や頭皮のお悩みを19年解決してきました。
この「育毛の学校」では、今までのキャリアを活かして皆さんのお悩みを解決していきたいと思います。
質問や相談があれば、是非ご連絡お待ちしております。

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