【コロナハゲ】新型コロナウイルスでハゲるかも?|噂の真相

AGA(男性型脱毛症)
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新型コロナウイルスにかかってしまうと、抜け毛が増える噂や動画が上がってきています。

またウイルスから回復後も脱毛が続いてしまい、ハゲてしまうという噂が広がっていますが、本当でしょうか?僕のTwitterにも質問が来ます。

今回はこんな話を記事にしましたので、参考になれば幸いです。

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☆この記事を書いている人

UUTAN(Twitterはこちら@uutan2020)

毛髪診断士兼美容師です。18年間髪の悩みを解決してきました。自身もAGAになり、AGAクリニックにて治療、見事髪がもどりました。その後、色々な髪型に挑戦したくかつらも装着。現在もAGA治療とかつらの併用をして、髪の悩みを解決しました。髪や頭皮で悩んでいる方は、是非一緒に解決していきましょう。Twitterで直接質問してくださっても構いません!

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コロナハゲ|抜け毛の増加は起こりえる

結論から申しますと、コロナで抜け毛の増加は起こります。しかしインフルエンザなどの他の疾患でも起こるくらいのレベルなので、極端に気にするほどではありませんよ!

コロナハゲ|現在わかっていること

感染症に罹患すると、そもそも罹患した後は髪が抜けやすくなることは普通によくある症状です。

つまり極端に恐れることはありません。そもそもコロナに罹患しないように気を付けてくださいね!

今回のコロナウイルスはもちろん、インフルエンザや肺炎でも同じように起こる可能性があります。また大きな外傷や手術、出産や極端なダイエットなども起こります。こういった脱毛の原因は休止期脱毛症と呼ばれています。

成長期毛が通常より多く脱毛するのが特徴です。

■休止期脱毛とは

髪が伸びると成長期、髪の成長がストップすることを退行期そして休止期という経緯で脱毛するとされています。髪が伸びる成長期の時から一気に休止期フェーズへ移行すると起こる脱毛症の事です。特徴として、通常より脱毛する量が多い。中には成長期の毛も抜けるため育ち切っていない細い毛など未熟な抜け毛も散見されます。主に精神的ストレスや極端なダイエットから起こる栄養不足、出産や手術でも起こります。またインフルエンザや肺炎など発熱を伴う感染症でも起こります。昨今では新型コロナでも起こることが報告されています。

休止期毛の特徴は、休止してから3,4か月後に脱毛する

休止期毛はおおよそ3、4か月くらいで自然に脱毛します。病気の時に直ぐ抜けてしまうことがないため勘違いしてしまう方が多いです。例えばインフルエンザや新型コロナなどから回復しても直ぐに抜けるのではなく、3,4か月後に抜け始めるといった事になるため「なぜ抜けるのか?」と心配になる方も多くいます。

回復

人によっては回復まで半年くらいもあれば、1年から2年ほどで改善するなど人によって違ってきます。

あまり時間がかかる人は、ミノキシジル外用薬を使用することもあります。

まとめ

コロナハゲというより、発熱を伴う感染症に罹患した場合、抜け毛が増えることがわかりました。

しかしあまり心配しなくても、いずれ生えてきますので心配しすぎないよう気を付けてください。

休止期に入った毛髪は、3,4か月後に抜け始めるので罹患後、3,4か月後に抜け毛が多く出ても、こういった理由からなので、こちらもあまり心配しないようにすることが大事です。

もし気になったら、一度病院へ行ってしっかり診てもらい安心する事も大事です。

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毛髪診断士 美容師
ウイッグ(かつら)を愛用している美容師
現在かつらとAGAの二刀流。今の治療に出会うまで、たくさんのお金を無駄にしてきました。
こういった経験を元に現在のキャリア毛髪診断士でたくさんの
髪や頭皮のお悩みを19年解決してきました。
この「育毛の学校」では、今までのキャリアを活かして皆さんのお悩みを解決していきたいと思います。
質問や相談があれば、是非ご連絡お待ちしております。

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