「カツラ」の不安|購入前と購入後の感想

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Cさん
Cさん

育毛しても、効果なし。薬は副作用が気になるから、飲みたくないな。

でも「カツラ」って何だか不安。実際どうなんだろう?

こんなお悩みを解決します。

 

  • 本記事の内容

  • カツラの使う前の不安要素 
  • カツラを着けるメリット
  • カツラを着けるデメリット
  • カツラ美容師 筆者のかつら経験談

 

  • 本記事の信憑性

この記事を書いてる人

UUTAN(Twitterはこちら@uutan2020)

毛髪診断士兼美容師です。サロンでもカツラを取り扱ってます。自身もAGAになり、AGAクリニックにて治療、見事髪が生えました。現在はカツラを装着。カツラを使って髪の悩みを解決しました。髪や頭皮で悩んでいる方は、是非一緒に解決していきましょう。よかったらTwitterで直接質問してくださっても構いません!

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カツラを使う前の不安要素

筆者が「いよいよカツラを考えないといけないか」と思ったのが数年前

カツラを着ける前は、まったく全容がわからないので、インターネットで調べたりするんですが、割と抽象的な説明が多く、正直よくわかりませんでした。

その結果余計にカツラを使うことに抵抗がありました。

  • どんな心配事があったか

  1. 他人にばれないか
  2. 簡単に装着することができるか ずれたりしないか
  3. お手入れは簡単か
  4. コスト

ざっくり書き出してもこれだけの事があります。

人によっては、もっといろいろ違う疑問や不安が出てくると思います。

その中で今回は、代表的な4つの不安要素からもう少し細分化して見ていきましょう。

①他人に「バレないか」

かつらを着けるにあたり、一番不安があるであろう「バレないか」という不安。

では何故バレてしまうか、かつらを使用していてバレてしまう要因です。

  • 装着の仕方
  • お手入れが雑
  • 傷んだ古いかつらを長い期間使う
  • 寝ているとき頭を覗かれる
装着の仕方

長年使っていると自分の装着方法が確立されてきますが、最初のうちはどういう風に着けたらいいか、他人からどういう風に見られているかとても気になります。

対策

付け始めは何度も練習して、自分のベスト位置をマスターする

三面鏡など使用し、あらゆる方向からスタイルをチェックすることがポイント

お手入れが雑

せっかく高級なかつらを装着しても、お手入れが雑だとかつらの髪が、傷んだり絡んだりしてきます。

そうなると、地毛と髪質が変わってきて、結果ばれてしまうということになってしまいます。

対策

日ごろから、トリートメントやコンディショナーを使用し、かつらの髪をケア。

タオルドライをしっかりおこなって、ドライヤーの使用時間を減らす。

日頃のケアってとても大事です。たとえカツラではなく地毛でもヘアケアは大事です!

自分の髪と思って、お手入れには時間をかけましょう。

傷んだ古いかつらを長い期間使う

カツラは高額な物が多いので、そうそう買い替える事ができません。

どうしても傷んでくると、地毛との差が出てきてバレてしまうことも。

そして、消耗しギリギリまで買い替えを我慢してしまうと、いざ新品を購入し装着したとき、

髪が異常に増えすぎたり、見た目に変化が出てしまいます。

余裕をもって買い替えしましょう。

対策

定期的に買い替えをおこなうしか回避できないので、長期的に考えてお金を貯めておく。

新品を買ったその時から、次のカツラを購入する資金を積み立てておくことがおススメです。

寝ているときに頭を覗かれる

難しい問題ですが、正直寝ているときに覗かれたらアウトでしょう。

対策

できるなら潔くカミングアウトする。

②簡単に装着できるか ずれたりしないか

まずかつらの装着方法ですが、ざっと4種類の装着方法があります。

  • ①金具式  (着脱式)
  • ②テープ式 (着脱式)
  • ③頭皮に貼り付けタイプ (連続装着式)
  • ④編み込みするタイプ  (連続装着式)

※着脱式

着脱式とは、毎日入浴時や就寝時など必要ない場合は外して使用するタイプの事を指します。

必要な時に装着し、自宅でゆっくり過ごす際は、かつらを外して使う運用方法

※連続装着式

基本、かつら店で装着してもらった後は、入浴時や就寝時でも外さない方法で、次回カツラ店の予約時まで、外さないで装着したまま過ごす運用方法

装着方法もさまざまで、一概にどれがいいかは、使用者本人の使い方次第で一長一短です。

①②金具式&テープ式 (取り外し型)

カツラ部分に、金具を装着し地毛に金具を留めて使用します。

テープの場合は、金具の部分をテープで行います。

デメリット

この場合テープを貼る部分の地毛は、剃らないと頭皮に接着できないため、剃ることが必須となります。

長期的に使用すると、金具を留めている部分の髪の毛が退毛していきます。

頭皮に貼り付けるタイプ (連続装着型)

人工毛を植えた極薄の人工膜、またはシールを頭皮に接着剤で直接貼り付ける方法。

頭皮へ密着させるため、見た目の自然さは抜群です。

デメリット

接着させる部分の地毛は剃る必要があります。

かなり安定して運用できますが、頭皮全体に接着剤を使用するため、痒みや接着剤のベタベタ感が残ります。

特に夏場は、蒸れたり、ベタベタ感が強く出てしまう。

あと頻繁に剥がれやすくなる事が多く、早くて一週間ほどで再装着が必要。

編み込みで装着するタイプ (連続装着型)

地毛とかつらを特殊な方法で繋げて運用するタイプ。

おおよそ一か月程度は、かつら店へ行かなくても運用可能で、入浴時や就寝時もそのまま使用可能

かつらによっては、蒸れにくいものもあり、最近ではこのタイプのかつらでも極薄タイプの物も登場している。

自分の髪みたいにカツラを使えるので、特におすすめ。

デメリット

連続装着式なので、外れないメリットはありますが、その逆がデメリットで、入浴時や就寝時でも外せないので、人によっては煩わしく感じてしまう方もいるのも事実。

着脱式をおすすめする方

自宅や、必要ないときは外しておきたい。

出かける時だけで、大丈夫って方。

あくまでライトに使用したい方は金具式がおすすめ。

連続装着式をおすすめする方

いつの時でも、絶対にバレたくない。

レジャーやビジネスで常に使い続け、自宅でも地毛のようにシャンプーしたり、セットしたりしたい方は、断然連続装着式がおすすめ。

特に運動やアクティブな人向け。

③お手入れは簡単か

お手入れは、慣れてしまえば簡単ですが、慣れるまでが少し大変だと思います。

ううたん
ううたん

慣れるためには、最初は時間をかけてじっくりお手入れすることをおススメします。

薄毛になってからというもの、リンスやコンディショナー的な髪を労わる事をあまりやらなくなっていると思いますので(やってる方は素晴らしい!)

髪があるということは、こういった手間がかかります。

あと、ドライヤーでブローも(乾かしたりセット)必要です。

自分の髪の毛として、自覚して取り扱いできるかどうかがポイント。

正直、ツをつかみ慣れてしまえば、いままで毎日シャンプーしていることの延長だと思いますので、簡単になってくると思います。

80歳のおじいちゃんもかつらを使い始めたという猛者もいるそうです!

④コスト

メーカーによってかなり金額に違いあります。

あとカツラだけではなく、シャンプーやコンディショナーなど専用の化粧品だったり、金具やテープなどかつらの運用に必要な道具も必要です。

もともとドライヤーを使用する習慣のない人は、ドライヤーの購入など若干高額になってきます。

■カツラの運用コスト一覧

必要な物コスト
カツラ代金おおよそ1万円~100万円
化粧品シャンプーやコンディショナーなど使用する分
道具約1000円~20,000円(ドライヤーは少し高い)
交通費かつら店までの交通費

特にかつらのコストは様々で、運用方法により変わります。

大手で一度に2枚作ったりすれば100万円かかるのもあれば、ネット通販で1万円くらいのカツラもあります。

大手は、オーダーメイドで作成するので、フィット感がよく、かなり自然な仕上がりになります。

ネット通販で安価なタイプは既製品で、サイズはS.M.Lなど大まかなサイズ感で自分の頭のサイズに近いものを購入する感じです。

当然、緩かったり・きつくなったりする場合もあるので、注意が必要です。

あとネットは購入した後のメンテナンスなど、自分で行うか美容院や理髪店でお願いする形になるので、こちらも注意が必要です。

カツラを使用するメリット

これまでかつらを使いだす前の不安要素を、細かく見てきました。

では、かつらを使うとどんなメリットがあるか見ていきましょう。

  • 何よりも薄毛を気にすることが無くなり、周りの目も気にならなくなった
  • お金をかけた分、結果が確実に出る事
  • 自分に自信がつく

何よりハゲを気にすることが無くなり、周りの目も気にならなくなった

かつらを着けてから、薄毛を気にすることが無くなって、周りの目が気にならなくなりました。

ハゲの時は、どうしても周りは自分の事を見ているんじゃないか・・・

ハゲを影でコソコソ笑っているんじゃないか?と変にマイナス思考で考えてしまってしまってました。

実際、薄毛の人を見かけても何も気にならないし、コソコソ笑ったりすることなんて全くないんですが、どうもマイナス思考になりがちになってました。

かつらを装着して一番良かったと思える部分ではないでしょうか。

お金をかけた分、結果が確実に出る事

育毛は残念ながら「お金をかけた=成果とはなりません。

AGA治療やカツラは、お金をかけた分=成果となって現れます。

しかし、AGA治療の発毛は個人差が出てしますので、自身が納得いく状態まで戻らない可能性もあります。

筆者はAGA治療でハゲが改善されましたが、希望のスタイル「少し長髪でツーブロック」が実現できなかったので、かつらを作りました。

筆者ううたんのAGA治療の軌跡

カツラは、お金をかければ確実に成果として現れるので、費用対効果としては抜群の破壊力です。

自分に自信がつく

薄毛を気にしていた時は自信がなくて、割と下を向いていた自分でした。カツラを使って髪が整った自分を見た時、今まで自信が無かった自分が嘘のように自信がつきました。

いや、ほんと可笑しいくらい!自信がつきました。

ほんとカツラ最高です。

すっごく薄毛を気にしている人は特に自信がつきます。

悩みが大きければ大きいほど、嬉しさが大きいと思います。

カウセリングをして何らかの形で髪の悩みが改善した方は、かなりの高確率で元気になりかなりアクティブになります。

わかりやすく表現するとしたら、一年中引き籠っている人が突然、旅行や人と会うイベントなど積極的に参加するようになります。

自分に自信がつくと、かなり前向きになるので、「カツラ」はかなりおすすめです。

カツラを使用するデメリット

プラスになる事の方が多いですが、もちろんデメリットも存在します。

 

  • かつらをつけている事を気にしすぎてしまう
  • コスト
  • 少し時間を取られる

カツラを着けていること自体を気にしすぎてしまう。

かつらを装着すると見た目が改善される半面、逆にバレないか不安になってしまい、気になってしまう人も多い。

着けたばかりだと、客観的にみてどんな感じなんだろう?と思う事はありました。

誰にも何も言われなくなってくると、自然と溶け込んでくるので、あまり気にしないことを心掛けましょう。

※折角お金をかけて増毛しても、かつらを着けたことを気にして悩んでしまうと、悩みのスライド現象(根本的な悩みを解決したが、それに代わる悩みをみつけてしまう事)になってしまうことも。

あまり気にしないことで、改善できます。

正直、誰もあなたの事なんて見ていないので、殆どの場合大丈夫です!

コスト

どうしてもお金がかかってしまいますので、ここは自己投資だと思っていけば最低限のコストがかかることは仕方のない部分だと思います。

使い始める前より、少しだけ時間がかかる

かつらを着ける前に無かった作業や、(シャンプーやセット)かつら店に通う時間などが発生してしまいます。

自宅でのお手入れも今までよりひと手間増えます。

かつら店へ通う時間も発生してしまいます。

ですが、どちらも薄毛を克服するための時間の使い方ですので、受け入れるしか無いと思ってます。

カツラ美容師 筆者のカツラ経験談

薄毛を気にしてから、AGA治療を行い成果は出ました!

しかし、美容師という職業柄、もっと長い毛に憧れていまして何とかしたいな~と思っていたところ「カツラを着けよう」と考えました。

周りからは、AGAで成果が出たもんですから、「そのままでいいと思います!」「短髪もクールでかっこいい」など声もありましたが、やっぱり無いものねだりってあるんですよね。

髪が天然パーマの人が、ストレートヘアに憧れたり、ストレートヘアの人が天然パーマに憧れたり。

人は、「無いものねだりをする生きもの」ではないんでしょうか?

かくいう筆者も、長髪(ロン毛)に憧れて、無いものねだりをしてしまいました。

カツラ選び

カツラは色々なメーカーや運用方法の違い、コストや目的によってかなり十人十色だと思います。

目的別カツラのタイプ
コスト面重視         通販、着脱式 
基本インドアなど仕事でも
外へ行かない人
      着脱式 
アクティブな人       連続装着式
年配の方で非アクティブ     着脱式

筆者はアクティブなので、連続装着式のかつらを使用してますが、着脱タイプも持ってます。

この記事は、筆者の感じた悩みや疑問と、カウセリングを通じて色々な方から聞いて作成してますので、かつらを使用する前、使用してからの事はわかると思います。

より具体的な金額に関しては、メーカーによって様々なので、詳しくはお伝えできませんが、まずは悩んでいないで、かつらメーカーへ相談する事から始まります。

相談は無料が基本なので、どんどん行ってどんどん聞いて不安を払拭することをおすすめします。

今後の記事でかつらおすすめメーカーなど発信していきますので、気になる方は是非チェックしてください。

使用感

最初は自分の髪の毛ではないので、正直慣れるまで少し大変でしたが、「慣れます」

筆者はオーダーメイドなので、サイズ・髪の毛の長さ・色・毛の量や白髪付けるか付けないか?など選べました。

髪型は、突拍子のない髪型以外は、だいたい作れるので、あとは実際かつら店のスタッフと打ち合わせしてカットする感じで、美容院とほぼ同じ流れです。

お手入れに関しては、自分の髪の毛になるまで慣れが必要で、頭の上でセットなんて数年ぶりにおこなう方が大半なので、最初は苦労します。

ただ、その苦労は自分の頭に髪の毛がある「喜び」そのものなので、苦労というより幸せを感じました!

まとめ

カツラはネットだけの情報だけでは良くわからず、非常に迷うと思います。

この記事を最後まで読んでいただけたら、ある程度は不安の解消になったと思います。

カツラを着けたその日から、かなり世界感変わりますので無理にとは言いませんが、かなりおすすめできるアイテムです。

最初は無料相談から申し込み、それで納得したら始めるのが安心です。

私も無料相談を3か所周りました。

そして納得できたので、決めました。

みなさんも不安はあると思いますが、カツラを着けて悩みを一つ解決しましょう。

今回は以上です。

■筆者おススメ&愛用しているカツラはスヴェンソン 無料で相談できます。

スヴェンソン公式サイト
ううたん

毛髪診断士 美容師
カツラを使って美容師してます。
当サロンでも20年カツラを取り扱ってます。
20年の実績を元にカツラ情報を提供してます。
これからカツラを使おうか迷っている方や現在カツラを使っていて悩んでいる方の解決になるような記事を執筆中
「カツラ先生」ブログで今までのキャリアを活かして皆さんのお悩みを解決していきたいと思います。
質問や相談があれば、是非ご連絡お待ちしております。

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